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1月18日、船橋支部1月経営元気塾が、船橋商工会議所にて行われました。
「『財務・金融』“さる”でもわかる決算書〜ここだけは押さえたい決算書の見方のポイント」と題し、鰍ュらしと家計のサポートセンター取締役・大間武氏に報告いただきました。
決算書がなぜ必要なのかについて、@次のアクションにつなげるための決算書と捉え、積極的に活用すべき、A経営者が決算書を理解することで次のアクションが行える。できれば月次決算書を翌月10日までに作るのがオススメ。決算書の見方のポイントについて、決算書には「三種の神器」があり、@貸借対照表、A損益計算書、Bキャッシュフロー計算書を読み取りましょうと話しました。
第2部では、実際の決算書が参加者に配布され、4グループに分かれて「この決算書を見て何を感じましたか?」のテーマで問題点や意見を出し合い討論を進めました。「社長だけど実は計算が一番苦手」など和やかながら真剣な意見交換が行われました。
会社の状態を示す重要な指標である決算書。あらためて、決算書を把握し、自社の財務状況を読み取り、財務戦略を進めていくことが重要だと確認できた例会となりました。
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