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共育委員会設営の「2011幹部社員研修」が2〜3月に全3回の講座で開催され、14社18名が参加しました。
研修の目的は、@幹部社員が情勢認識を深め、企業の基本戦略を考えられる力をつける。A経営者と一体となって、リーダーシップを発揮できる力をつける。B現代の幹部社員に求められる役割を学ぶ。Cこれらを通じて今日的な課題を認識し、自らの仕事のあり方をもう一度見直す機会とする。
今年も講師に拒謌黹Rンサルティング・オブ・ビジネスの丸山博氏を迎えて行われ、第一回(2月23〜24日)は『コミュニケーション能力』をテーマに、「激変する経営環境と中小企業の経営対策」、「管理者・職責者の役割」、「経営への熱き思いを語る(鰍ォざわ・鬼澤宏明社長)」、「会社における“お金”の流れ」、「自社の強み・課題を分析し、戦略発想能力を身につける(幹部の実践報告/鰍ウわや・原肇一氏、潟Gヌ・アイ・エス・能登紀善氏」の講座を行いました。
第2回(3月10日)は、『リーダーシップ』をテーマに「リーダーシップスタイル」、「会社と部門の目標とその推進」について学びました。
第3回(3月24日)は、『戦略』をテーマに、「経営戦略へのアプローチ」、「外部環境、内部経営力分析」、「事業コンセプトの確立」について学びました。
今回の研修を通じて、経営者と幹部社員が大きく変化する情勢と、その中での企業の進むべき方向についての認識を一致できるかに企業の命運がかかっていること、そのためにも企業の活路を切りひらく牽引役としての幹部社員の役割が大きいことを確認し合いました。
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