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福岡県北九州市において、去る8月25日から26日に2日間に渡り、2011経営労働問題全国交流会が開催されました。
「大変化の時代を乗り切る知恵と情熱は、人を生かす経営から〜今こそ雇用を守り、社員と共に経営指針と企業変革支援プログラムの実践を」と題して開催された同交流会。1日目は、労使見解にふれる4つの分科会に分かれ、それぞれの課題を深めあいました。
2日目の記念講演では、潟qロハマの広浜会長(中同協幹事長、千葉同友会会長)が登場し、労使紛争が絶えなかった以前の会社に、腹に落ちた経営指針を作成し、1つ1つ実践の中で、業務を改善し業界シェアトップに至った経緯と教訓を報告されました。
最後に全体のまとめとして、中同協経営労働委員長の大野氏より各地同友会で進めてもらいたい次の4点が投げかけられました。
@人に関わる経営指針成文運動と社員教育活動と共同求人活動の連携を、A経営指針の「成文化」から「実践」への促進を、B企業の健康診断でもある企業変革支援プログラム(中同協発行)の普及を、C同プログラムを社内で活用、また支部例会づくりに活用を。
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