2012年 第2回のモーニングセミナーを開催 -市川浦安支部-
去る2月19日の日曜日、9時から12時迄、本八幡サイゼリヤ教育記念館に於いて 市川浦安支部2012年第2回のモーニングセミナーが開催されました。 昨年と今年の市川浦安支部モーニングセミナーでは、通常例会とは趣を変え、 24年前の支部長として発表された、正垣泰彦氏(現 株式会社サイゼリヤ会長)の講演テープを聴きながら、 通常例会同様のチェーンストア理論の原理原則を体系的に学んでいます。 2012年2回目の今回は〜
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第18経営指針成文化セミナー 経営指針の成文化から実践を -経営指針委員会-
20名の受講生を擁して9月から始まった18期目となる経営指針成文化セミナー。全7講中、1月14日(土)で5講が終了しました。 同友会では、「経営理念」と「経営方針(ビジョン)」と「経営計画」の3つを総称して「経営指針」としています。経営理念は、経営者の事業に対しての想いや、社員や地域や取引先に対しての基本的姿勢がふんだんに盛り込まれていることが重要であり、経営指針の根幹を成すものであります。 今期セミナーの特徴として、すでに経営理念、もしくは〜
経営指針成文化セミナー修了生大同窓会が行われる〜和やかな中、実践交流〜
9月3日(土)、フローラ西船(西船橋)を会場にして、25名の参加者で経営指針成文化セミナー修了生第9回大同窓会が食事をとりながら和気あいあいとした雰囲気の中、行われました。 同月10日より開始された経営指針成文化セミナー18期に先駆けて行われた同窓会は、修了生同士の親睦と併せて、運営委員が改めて経営指針の重要性とそれを広げていくことの必要性を再確認する場ともなりました。 同友会では、経営者の経営責任、社員との信頼関係づくりなどを〜
2011経営労働問題全国交流会〜今こそ雇用を守り、社員と共に経営指針と企業変革支援プログラムの実践を〜
福岡県北九州市において、去る8月25日から26日に2日間に渡り、2011経営労働問題全国交流会が開催されました。 「大変化の時代を乗り切る知恵と情熱は、人を生かす経営から〜今こそ雇用を守り、社員と共に経営指針と企業変革支援プログラムの実践を」と題して開催された同交流会。1日目は、労使見解にふれる4つの分科会に分かれ、それぞれの課題を深めあいました。 2日目の記念講演では、〜
千葉東支部8月例会〜継ぐ・継がせる、「二代目ネットワーク」を築こう!〜
8月23日(火)千葉市文化センターにて千葉東支部八月例会が行われました。2代目経営者の悩みや課題にスポットを当てた「THE NIDAIME(ザ・2代目)」の第1回目となった今回は若手の経営者が会外からも多く参加し、総勢44名となりました。 前半は、実際に事業承継を経験した潟Iーシャンの作田社長、拒蜷i社の梶原社長、潟Vービーエムの阿部社長それぞれの体験報告でした。承継後に方針をかえたところ、社員が定着しなかったこと、突然の引き継ぎに戸惑いながらも、覚悟を決めてきた経緯などを、〜
船橋支部8月例会〜懇親ボーリング大会&懇親会〜
8月23日(火)、船橋支部8月例会が、パールプラザ・YOURAKUにて32名が参加し行われました。 1部は恒例のボーリング大会。川上会員交流委員長のあいさつからスタートしました。 今年も、個人・団体対抗戦を行いました。各レーンとも隣に負けないと元気良く、各参加者は思い思いのボールを投げ込みました。今年の成績は、個人の部では拒祷aの清野真矢さん・チーム総合の部では宮澤相談役の組が優勝しました。社員さんや子供さん、他支部より多くの方が参加し、わき合い合いと行われました。 懇親会では、〜
かずさ支部8月例会〜真摯に顧客ニーズに向き合おう〜
去る8月22日(月)、「かゆい所に手が届く孫の手経営へ!〜自利利他の精神でお客様の満足を高める」と題して、かずさ支部8月例会がホテル銀河(木更津市)にて開催され23名が参加しました。 同支部役員でもあり、税務相談や申告手続きを行っている藤谷英明税理士事務所の藤谷英明所長より報告いただきました。 昨年末に独立したばかりの同氏ですが、なぜこの景気が厳しい中あえて独立したのかを報告されました。 これまで聞いてきた顧客の声として〜
「今こそ同友会」の気概を持って、日本経済の新たな未来を作ろう〜中同協第34回定時総会が北海道で開催〜
7月5日〜6日、北海道のロイトン札幌にて中同協第43回定時総会が開催され、全国から総勢1157名が集い、千葉からは11名が参加しました。 3月11日の東日本大震災後、初の総会となった今回のスローガンは、「中小企業憲章制定1周年、中小企業家の総力を結集して、日本再生に挑もう」です。鋤柄中同協会長の挨拶では、震災を通して被災同友会のみならず、全国の同友会会員の絆の強さ、いち早い地域復興の取り組みが見られたことなどが伝えられました。また来賓を代表して、〜
<外房地区第19回特別例会>企業再生と地域再生は、不離一体
7月1日、御宿・海のホテルにて19回目を数える外房地区特別例会が地元企業を含めて25名の参加で開催されました。 外房地区は、勝浦市近郊を中心として支部設立準備会の活動を行っています。その一環として隔月で特別例会を開催しています。 第1部の記念講演には、地元企業であるいすみ鉄道鰍フ鳥塚亮社長に講演いただきました。鳥塚氏から、房総半島の交通の流れを考えた地域活性化についてと鉄道を地元の足として存続させるだけではなく地域の観光資源として、また〜
<経営指針委員会>今こそ、ぶれない会社の柱を!〜経営計画を考える会を開催!〜
6月29日に経営計画を考える会が開催されました。この会は毎年経営指針委員会が担当して開催している経営指針成文化セミナーの前哨戦にあたるもので、セミナーの内容や雰囲気を凝縮したもので、これからセミナーを受講するかどうかの判断材料となります。 初めに、経営指針委員長の田中敏文氏が自作のテキストに沿って、経営理念の必要性と経営計画の立て方について話しました。また、田中氏の本職でもある会計士として、経営者としておさえておきたい財務に関する基礎知識について解説がありました。 経営理念の部分では、同友会が大事にしている科学性と社会性と人間性の3つの要素に〜
<共同求人委員会> 千葉県就職指導会(県内29大学の就職課の先生方の研究会)と 同友会(千葉・東京)との情報交流会を開催 〜継続的な交流が信頼関係に〜
去る6月23日(木)、「2011千葉県就職指導会と同友会(千葉・同友会)との情報交流会」が、フローラ西船にて開催され、県内学校より19校20名、同友会より20社23名(千葉15名・東京8名)が参加しました。 第1部では、例年恒例となっております大学の先生方による同友会会員企業への見学会。今年は野水鋼業鰍ヨ訪問いただきました。 先生方からは「今年も地域の企業を知る良いきっかけとなった」など感想がありました。 第2部では、千葉県大学就職指導会会長の神河秀春氏(二松学舎大学)が基調報告として「若者が育つ企業への期待」と題し報告。学生の就職動向から、〜
自社の足元と時代の流れをしっかりと掴み、5年後の姿を描く〜第37回定時総会、力強く開催〜
去る5月27日、グリーンタワー幕張(千葉市)にて約200名参加のもと、東ブロック(千葉東・千葉西・四街道・市原・かずさ・成田支部)の設営にて千葉同友会第37回定時総会が開催されました。 第1部の総会では、総会実行委員長の松井章氏、千葉同友会会長の広浜泰久氏の挨拶の後、来賓の商工労働部経済政策課長の床並道昭様よりご挨拶をいただき、中小企業と千葉同友会に対する熱い期待が出されました。 祝電メッセージ披露の後、議長団の選出に入り、内田和夫、渡辺雅基、佐藤信嗣の3氏を議長に選出し、役員選考委員を選出した後、笹原繁司代表理事が2010年度活動報告を行い、2010年度決算報告並びに会計監査報告がなされました。続いて、〜
<共育委員会> 新社会人としての新たな一歩!〜新入社員研修開催〜
2011年度新入社員研修(共育委員会設営)が、去る4月5日(火)〜6日(水)の両日に渡り、千葉市文化センターで行われ、23社59名の新入社員が参加しました。 第1講は、「社会人としての出発にあたって」と題して、拒謌黹Rンサルティング・オブ・ビジネス社長の丸山博氏より、働くことの意味、企業の存在意義など、わかりやすくお話いただきました。続いての第2講は、〜
<共育委員会> 企業発展のカギは、幹部のリーダーシップ! 〜2011幹部社員研修開催〜
共育委員会設営の「2011幹部社員研修」が2〜3月に全3回の講座で開催され、14社18名が参加しました。 研修の目的は、@幹部社員が情勢認識を深め、企業の基本戦略を考えられる力をつける。A経営者と一体となって、リーダーシップを発揮できる力をつける。B現代の幹部社員に求められる役割を学ぶ。Cこれらを通じて今日的な課題を認識し、自らの仕事のあり方をもう一度見直す機会とする。 今年も講師に拒謌黹Rンサルティング・オブ・ビジネスの丸山博氏を迎えて行われ、〜
<かずさ支部> 「TTP問題と変化する情勢」
「TPP問題と日本の農業〜我々中小企業は、激変する時代にどう立ち向かうのか」と題して、2月21日にかずさ支部例会が20名の参加者で開催されました。 例会では叶屋の泉雅晴氏(代表取締役)が報告されました。木更津にある泉屋は、江戸時代からつづく米問屋で、富津市の水稲農家五軒とお互いのノウハウや技術を共有し、意見やアイデアを出し合いながら時代の変化に対応しています。 「現在、農産物の販売価格が下がり、ほとんどの作物は〜
<東葛支部・野田支部合同例会> 「創業から33年、継続の秘訣は?」
■去る2月17日に東葛支部と野田支部合同例会が野田地域職業訓練センターで行われ、32名が参加しました。 報告者は、東葛支部の勝田健一氏(三建ホーム且ミ長)。「創業から次の世代へ・・・残したいものその想いとは?〜数々の危機を乗り越えてその先に見えてきたものとは」と題して報告いただきました。 創業以来33年の間に培ってきた勝田氏の経営手腕は〜
<市川浦安支部> 「時流に乗った戦略を!」
2月16日、市川浦安支部2月例会がフローラ西船で41名の参加者で開催され、「戦略と経営戦略と戦術」をテーマに馬淵野炎氏(噛盛社長)が報告しました。 創業当時、流通は日本の物価高の原因の一つで需給が均衡してメーカーは価格支配力がありなかなかメーカーの販売網に入れない状況でした。そこで選択したのは、業種や商品にとらわれずに、自社の存在している近所の顧客を開拓し、さまざまな利便性を提供することで現在まで事業発展。ここ4、5年で〜
<第3期同友会大学・第6講> 「人が育ち合う、魅力ある企業をどうつくるのか」
■1月29日、第3期同友会大学の修了式を兼ねて最終講義として前記テーマにてシンポジウムが開かれました。シンポジストとして登壇した植田浩史氏と広浜泰久氏の話は大変示唆に富むお話でしたので、その要旨をお知らせします。 @慶応義塾大学経済学部教授 植田 浩史氏 成熟化した日本経済・産業 まず日本の経済・産業がどのような状態にあるのかという点に触れます。キーワードとしては「成熟化」です。@日本の経済・産業は頂点に達し、最先端技術ということが逆に市場から乖離を起している状況があります。例えば〜
<第12回元気戦略セミナー> アメリカの中小企業政策に学ぶ!〜中同協アメリカ視察報告会に会内外から35名が参加〜
■去る2月4日、千葉県青少年女性会館にて、中小企業元気戦略セミナー(中小企業振興条例・中小企業憲章学習推進本部会議主催)が開催されました。 今回の企画は、「中小企業憲章アメリカ視察報告」です。視察団の団長として昨年10月に渡米した潟qロハマ広浜泰久氏(千葉同友会会長・中同協幹事長)に報告いただきました。 外部からの関心も高く、会員以外にも、千葉県商工労働部より2名、政党より3名、新聞社より2名、中小企業団体中央会より1名の参加があり、総勢で35名となりました。 視察の目的は〜
新しい仲間と学び合い、そして連携を! 〜北西、西ブロックで新会員オリエンテーション開催〜
〈北西ブロック協議会〉■北西ブロック(鎌ケ谷白井・松戸・東葛・野田・手賀沼)は、1月25日にアビスタで第2回新会員オリエンテーションを開催し、28名(新会員9名・役員19名)が参加しました。〜
【同友会大学通信】 人が育ち合う企業づくりに向けて〜第3期同友会大学が修了〜
■1月29日に第3期同友会大学の最終第6講が、パッソ・ノヴィータにて行われました。 第6講は、「人が育ち合う、魅力ある企業をどうつくるか」というテーマで、慶応義塾大学経済学部教授の植田浩史氏、中同協幹事長・千葉同友会会長の広浜泰久氏(潟qロハマ会長)を報告者に、能登昭博同友会大学委員長の進行で行われました。 植田氏は、全国の同友会会員企業の実践例を紹介しながら、成熟社会にあって、従来の延長線上での市場拡大はないとして、新たな市場を創造していくこと、〜 ー全文を読むー
<鎌ケ谷白井支部1月例会> 人に優しい家造りを追求して!
■鎌ケ谷白井支部1月例会が、1月19日にかまがやまなびぃプラザで行われ、16名が参加しました。 報告者は、神野直孝氏(巨_野工務店社長)。「全社一丸でお客様に喜ばれる家づくり!〜家づくりに欠かせないこと、それは携る全ての人の輪!」というテーマで報告いただきました。 巨_野工務店は、1972年に父親(先代)が設立。神野氏は設計事務所勤務を経て、1988年に入社し、8年後に〜 ー全文を読むー
<千葉東支部・千葉西支部1月合同例会> 情勢を掴み、確かな戦略を!
■1月19日、千葉東支部・千葉西支部合同例会が千葉市文化センターで開催され、「2011年経済の見通しと展望」と題して、鰍ソばぎん総合研究所の川名康行氏に講演いただきました。 日本経済は個人消費・雇用の面で依然として厳しく、2011年は実質・名目GDP予測共に悪化の見込みであるとのこと。 また経済情勢以外にも、政局の不安定さ、人口減少、貯蓄率の低下など日本の懸念材料は多数。〜 ー全文を読むー
<船橋支部1月例会> 自社の財務状況をしっかり知ろう
■1月18日、船橋支部1月経営元気塾が、船橋商工会議所にて行われました。 「『財務・金融』“さる”でもわかる決算書〜ここだけは押さえたい決算書の見方のポイント」と題し、鰍ュらしと家計のサポートセンター取締役・大間武氏に報告いただきました。 決算書がなぜ必要なのかについて、@次のアクションにつなげるための決算書と捉え、積極的に活用すべき、A経営者が決算書を理解することで〜
<障害者問題委員会> 働く喜びを全ての人に 〜学校、企業、家庭による三者懇談会開催〜
■去る1月12日、千葉市立養護学校にて「企業・学校・家庭による三者懇談会」が行われました。本行事は、千葉同友会障害者問題委員会の呼びかけで始まったもので、千葉市では今回16回目を迎えます。 障害者雇用に関して、十分な情報を得られずに踏み出せない企業と、企業の現状を知らない学校・保護者それぞれの立場で共に意見を交換し合う場となっています。 250名近く集まった保護者・生徒を前に、まず〜
<かずさ支部1月例会> 自らが動き出しエンジョイライフ!
■1月25日、ホテル銀河(木更津市)にて、かずさ支部1月例会が22名の参加で開催されました。 「来年のスケジュールを決める〜仕事は1週間で管理し、1年間をスケジュールする」と題して、同支部会員の梅原正一氏と篠田法正氏に報告いただきました。 梅原氏は、スケジュール管理シートを用いて、具体的にスケジュールの立て方を解説されました。
<共同求人委員会> 大学と企業が共に連携し、地域の未来を考える! 〜千葉県就職指導会(県内29大学)主催新春懇談会〜
■去る1月17日、「新春就職懇談会」が千葉県就職指導会の主催でホテルニューオータニ幕張にて開催されました。県内学校より26校41名、企業側102社・135名〔同友会より8社9名(東京4社・千葉4社)、事務局1名〕が参加しました。 第1部は「園将蕪‐田園将に蕪れなんとす」と題し、俳優で農業家でもある菅原文太氏の記念講演会。農業、教育、経済などさまざまな視点から〜 ー全文を読むー
第36回千葉県経営研究集会・千葉国体へチャリティー募金おくる
■1月18日(火)、千葉県国体・全国障害者スポーツ大会へのチャリティー募金授与のため、今年度経営研究集会実行委員会より、青木実行委員長・細矢幹事長・加藤事務局員が千葉国体・全国障害者スポーツ大会局次長・木原稔氏、大会総務課長・石井利夫氏を訪問しました。 懇談では、〜 ー全文を読むー