<松戸支部> 今こそ経営の原点に帰るとき!
■12月17日に松戸支部12月例会がテクノ21で行われ、50名が参加しました。 講師に、あいおい生命保険梶E特別顧問(前社長)の窪田泰彦氏を迎え、「激変の時代は大いなる躍進の時代〜歴史に学ぶ人生と経営」と題し講演いただきました。田氏は、今の大変革期を勝ち抜くには、〜 ー全文を読むー
<千葉西支部> よりよい労使関係づくりの基礎
■去る12月8日、バーディーホテル千葉にて千葉西支部の忘年例会が行われ21名が参加しました。 今回は曽我社会保険労務士事務所の所長である曽我氏に「あなたの会社の就業規則を見直していますか」と題して講演いただきました。 時間外労働の計算方法、残業手当の範囲など基本的な事柄から、サービス残業や過労など、昨今話題となっている問題への対処のポイントを説明。また各種の契約書の〜 ー全文を読むー
<八千代支部> 人生に「海図」なくして到達なし
■12月2日、毎年12月恒例の八千代支部望年学習会&お風呂付き懇親交流会が、アクアユーカリにて開催されました。 望年学習会は、「歴史から学ぶ・・・徳川家康は経営術を知っていた」と題し、支部総会でもお呼びした北辰文化倶楽部理事長の広瀬幸吉氏の講演でした。 広瀬氏は、1940年に習志野市に生まれ〜
<女性部会・経営指針委員会合同連続例会> 経営指針を成文化し、自社、市場の変化をつかむ 〜千葉就職情報交流会開催〜
■昨年6月から12月にかけて、全4回で女性部会と経営指針委員会合同の連続例会が開催され、毎回15名前後の方が参加しました。 合同例会では、経営指針書の作成を通して、自社とそれを取り巻く業界や市場の変化を考えます。 同友会では経営理念と経営方針(ビジョン)と経営計画の3つを総称して経営指針と呼んでいます。 その中でも経営指針の根幹とも言える経営理念には、@経営の目的、A自社の固有の役割、B経営者の価値観(哲学)、C顧客・取引先等に対する姿勢、D社員に対する姿勢、E地域社会や環境に対する姿勢の観点を大事にしています。 第1回では、「自社の〜 ー全文を読むー
<共同求人委員会> 次代の若者の育成のため、大学と企業が共に連携を! 〜千葉県就職情報交流会開催〜
■去る12月7日(火)、「2011千葉県就職情報交流会」が、共同求人委員会の設営でフローラ西船にて開催され、県内学校より23校23名、同友会より16社18名(千葉10社・東京6社)、事務局2名、合計43名が参加しました。 景気の悪化で求人数の減少、就職内定率においては就職氷河期並みとされた昨年から悪化し、過去最低の57.6%。首都圏でも内定率50%以下の状況となっています。〔千葉県内41.2%(11月1日時点)〕 就職活動の早期化、ますますのネット求人の浸透など、〜 ー全文を読むー
<組織強化委員会> 支部目標の達成で全県1239名会勢へ! 〜第2期増強キャンペーンは手賀沼支部が獲得!〜
■去る12月4日に和民船橋南口店で第2回支部長・ブロック長交流会が行われ、12支部より18名が参加しました。 冒頭、笹原代表理事が「各支部の奮闘に感謝いたします。この盛り上がりを今後につなげて行きましょう」とあいさつを行った後、山本組織強化委員長より第2期(10〜11月)会員増強キャンペーンの結果及び年度末3月までの〜 ー全文を読むー
<東ブロック外房地区> 「もっと勉強したい」の声に応えて
■外房地域を中心に、普段、所属支部の例会に参加ができない会員を中心として、隔月にて「外房地区例会」を開催しています。 東ブロック役員みなさまの協力もあり、11月26日開催した例会で第17回となり、今年で3年目を迎える事となりました。 企業数の少ない地方ではありますが、「もっと勉強したい」、「よい会社にしたい」等、意欲の高い経営者はたくさんいると思います。会員や会外を問わず、そんな方々が〜 ー全文を読むー
<東葛支部11月例会> お客様に選ばれる歯科医院とは?
■東葛支部11月例会が、11月22日に京北ホールにて20名が参加して行われ、なかやま歯科医院・中山貴博院長より「お客さん・社員・地域に選ばれる会社に規模の大小は関係あるのか?〜選ばれている歯医者さんの社員を巻き込んだ会社づくりとは?」というテーマでお話いただきました。 中山氏は、歯科技工士から歯科医師になったという経歴の持ち主。「歯科技工士としてさまざまな患者さんと接するうちに歯科医師になりこの道を極めてみたいと強く思い、〜 ー全文を読むー
<市川浦安支部11月例会> 長期的視野に立った経営を!
■11月18日、市川浦安支部11月例会が、フローラ西船にて42名が参加して行われ、「21世紀型企業の長期経営計画」をテーマに、潟~ックフーズの渡辺雅基氏に報告いただきました。 今までの自分の失敗の原因は父の会社に依存していたこと、また金儲けをしなければという思いだけで仕事をしていたと気づき、本来の企業のあるべき姿、「社員の幸せや社会の役に立てる良い会社」、「誰からも喜んでいただける会社を社員と共に作りたい」と決意し、その想いが創業の原点です。 世界中の人に、質が高く手ごろに
<野田支部11月例会> 人生を振り返り、今後の方向性を確認し合う!
■去る11月18日、野田支部11月例会が野田地域職業訓練センターで行われ、13名が参加しました。 野田市川間で土地・建物の売買を手がける秀和ハウス汲フ小見秀和氏に「人生を振り返り、今にどう生かしているのか?」というテーマで報告いただきました。 小見氏は大学卒業後、いずれ父親の会社を引き継ぐ、その勉強になるだろうと考え土地・マンションの分譲を手がける会社へ就職するも、ひたすら飛び込み営業とテレアポの日々が嫌で、すぐに 〜 ー全文を読むー
<第2回人を生かす経営全国交流会in愛媛> 全社一丸、地域とともに生きる企業をめざして 〜労使見解の精神を柱にした企業の総合的実践をすすめよう〜
■去る11月18日、19日の両日にわたって、第2回人を生かす経営全国交流会〔中同協(経営労働・社員教育・共同求人)3委員会合同企画〕が愛媛県松山市にて開催されました。 会の冒頭、中同協人を生かす経営推進協議会代表の宮ア由至氏(葛{ア本店社長・三重)が、問題提起として、「値段が安くないと売れない時代。単なるコストカットという同じやり方でなく、新しい商品や市場を同友会のネットワークで連携してつくっていくことも大事。そのために 、〜 ー全文を読むー
日本創生「ちば元気まつり」 〜第36回千葉県経営研究集会開催〜
■去る11月5日、第36回千葉県経営研究集会がアパホテル&リゾート東京ベイ幕張(千葉市)で総勢417名の参加者で盛大に開催されました。 今年は各分科会(7分科会)・お祭りイベント・記念トークショーを通して「『出会いを刺激』に『ふれあいを喜び』に『学び合いを活力』に、元気溢れる交流の場を作り出すこと」を目的に進められてきました。 第1部では、7つの分科会に分かれ、同友会会員や外部講師の報告、グループ討論での参加者自身の経営体験を交流する中で深く学び合いました。 第2部の全体会では〜 ー全文を読むー
〜憲章を活かし、自立する中小企業の誇りに!〜 中小企業憲章学習会を開催
■去る10月19日、千葉同友会では条例・憲章学習推進本部の主催で憲章学習会を開催、22名が参加しました。 今回は、6月に憲章が閣議決定されてから初めての学習会となり、中小企業庁の事業環境部企画課・宮本昭彦課長をお招きし、懇談を行いました。 宮本企画課長は、今回の憲章の特徴として中小企業の経済的役割のみならず、社会的役割についての考え方を明記したことを強調。 また中小企業政策の具体化をはかりたい〜 ー全文を読むー
〜ネットワークで新しい仕事づくりを 仕事づくり大商談会〜 船橋支部8月例会
■8月28日(土)、船橋支部8月例会が、三井ガーデンホテル船橋ららぽーとにて72名の参加で開催されました。 第1部では「小が大に勝つ戦略〜変化の時代〜世の中変わる、変わらないのはあなただけ〜」と題し、アサヒビール梶E名誉顧問の中條高徳氏の講演。中條氏の深みのある話に引き込まれ、講演終了後の書籍販売も大盛況となりました。 第2部では、〜 ー全文を読むー
〜自社の「こだわり」をブランドに!〜 千葉東支部8月例会
■8月24日、きぼーるにて千葉東支部8月例会が行われました。今回は、「理念でブランド確立〜商品力と販売力で2倍の成長!」と題して、会外から潟rッグファームの虻川彩子氏をお呼びし、ご報告いただきました。 潟rッグファームは「有機農法研究所土壌研究会」という生産者団体の会員によって生産された農作物の生産管理販売をしています。 生産者との関わりが深いことが強みで、 〜 ー全文を読むー
〜四街道ふるさと祭りに出店 「地域にアピールを」〜 四街道支部8月例会
■毎年夏に多くの市民が参加する一大イベント「四街道ふるさとまつり」が8月21日から22日の2日間に渡って開催されました。 地元の四街道支部は、地域に広く同友会をアピールすることと、また市の行事に積極的に参加することで市と会との交流を深め、今後行政も巻き込んだ会活動を展開できればと想いもあり初参加しました。 当日は 〜 ー全文を読むー
厳しい中小企業の現況を反映 〜2010年度千葉県への政策要望を提出〜
■去る8月10日(火)、千葉同友会は、2010年度千葉県に対する政策要望を提出し、県商工労働部との懇談を行いました。 千葉県からは、経済政策課より麻生課長・篠崎政策室長をはじめ4名、雇用労働課より2名、産業人材課より1名、建設・不動産業課より2名、産業振興課より2名、経営支援課より3名の計14名が出席。 千葉同友会からは、広浜会長・林副会長・笹原代表理事・野水条例憲章学習推進本部長・細矢政策委員長・川西事務局長・小山事務局員の計7名が出席しました。 千葉同友会の政策提言活動は〜 ー全文を読むー
ストアコンパリゾン・白河高原農場見学会を開催 〜他社から学び自社の発展を!〜 市川浦安支部
■市川浦安支部では、新入会員フォロー委員会の設営担当で、7月28日(水)、ストアコンパリゾン企業見学会(他店舗見学会)を渠忠ヘ高原農場にて、18名(市川浦安:16名・船橋:1名・習志野:1名)の参加で開催しました。 ストアコンパリゾンとは、他社見学を通して、仲間と学び合いながら、自社経営へ活かす企画で、例会だけでは補えない部分をと企画されました。 見学前には、支部役員の大山さんよりストアコンパリゾンの方法に関しての学び方・注意点・ものの見方(観察、分析、判断・鳥観、虫観、土龍観、歴史観、未来観))などについてレクチャーを行いました。 見学は、〜 ー全文を読むー
第1回新会員・新役員オリエンテーション開催 〜西ブロック〜
■7月22日(木)、第1回西ブロック(船橋・習志野・八千代・市川浦安支部)合同新会員・新役員オリエンテーションが、エルムサロンにて29名(新会員10名(新会員:船橋2名・習志野1名・八千代2名・市川浦安5名)・当日入会1名(八千代)、役員18名(役員:船橋2名・習志野5名・八千代8名、市川浦安3名)の参加で開催されました。はじめに、役員の体験報告として、岡村勝輔氏(潟Aースホーム顧問・八千代支部)が、「同友会とはどういう会か」と題して、〜 ー全文を読むー
経営理念型経営の追求 〜経営計画書づくり集中講座を開催〜
■7月3日から始まった経営指針委員会による経営計画書づくり集中講座。同講座は、今年9月から始まる経営指針成文化セミナー第17期に携る運営委員とセミナー修了生の研修という位置づけで開催されました。 講座の中身は、講師に市川浦安支部より大山達雄氏と実践報告者として小野塚雄氏・高橋茂夫氏を迎え、〜 ー全文を読むー
支部長先頭に増強目標1239名を必ず達成しよう! 〜支部長・ブロック長交流会を開催〜
■7月17日、組織強化委員会設営の「支部長・ブロック長交流会」がホテルメイプルイン幕張で開催され、各支部長・ブロック長など28名が参加しました。 冒頭、組織強化委員会の飛田幹事長が、「完成した支部例会の手引きをぜひ活用いただきたい。増強では、会の方針を確認し合い、各支部の目標達成に向けた取り組みについて交流したい」と交流会開催の目的を話しました。 続いて笹原代表理事が、「高まる同友会への期待とリーダーに求められるもの」と題して問題提起を行い、〜 ー全文を読むー
『中小企業憲章』が閣議決定! 同友会運動に確信を持ち、力強く前進しよう! 〜中同協第42回定時総会in大分〜
■去る7月8日〜9日の両日にわたり、中小企業家同友会全国協議会(中同協)第42回定時総会が、「時代の転換点、ゆるぎない経営基盤を確立し、歴史を創る同友会運動を!」をスローガンに、大分県別府市内で開催され、全国から1000名以上(千葉から6名)が参加しました。 1日目の全体会では、冒頭、〜 ー全文を読むー
「中小企業憲章」を千葉に生かそう!同友会運動の歴史的な一歩 〜6/18 中小企業憲章が閣議決定される!〜
■6月18日、政府は「中小企業憲章」を閣議決定しました。私たち中小企業家同友会が7年前から取り組んできた中小企業憲章制定運動が実を結び、閣議決定に至ったことは、歴史に刻まれる出来事です。 中小企業庁は本年2月に「中小企業憲章に関する研究会」を設置し、6回の研究会を開催。また、中小企業庁の「中小企業憲章(案)」に対するパブリックコメントを実施し、全国はもとより千葉同友会も有志からの意見が寄せられました。〜 ー全文を読むー
共に働く企業・共に生きる地域・社会づくりへ 結いま〜るの心(くくる)を御万人(うまんちゅ)へ 〜第15回障害者問題全国交流会in沖縄〜
■6月18日〜19日に障害者問題全国交流会が沖縄にて行われました。 障害者問題全国交流会は、障害者と健常者がともに生き、働ける社会づくりについて学び合うことを目的に、2年に1度開催される行事です。障害者問題の取り組みの輪を広げようと、会外の方を含め、全国から約五百名が集いました。 全盲のシンガー・大城友弥さんのライブで賑やかに幕を開けた1日目は、障害者雇用の実践例や福祉ビジネスの現状など、6テーマの分科会に分かれて学びました。 終了後の懇親会では、沖縄県副知事をはじめとする来賓の方々から、同友会のこのような取り組みに対して、〜
ー全文を読むー
経営者の覚悟を決める 〜東ブロック外房地区〜
■去る5月28日、御宿町公民館にて13名の参加者で外房地域特別例会が開催されました。当日は、同友会にまだ入会されていない地域の経営者も参加され、和やかな雰囲気の中行われました。 報告者には、千葉市で食肉卸業を営む鋸a喜多の代表取締役・小原修氏(千葉西支部)を迎え、「元気な経営」というテーマのもと、『創業当時の“売れば売るほど儲かる”時代』、『BSE問題等による倒産危機』、『同友会との出会いと現在』、『将来の目標』といった項目に沿ってお話しいただきました。 様々な実体験から、ずるい甘い考えを改める覚悟を決め、そして自己を変革し、実践の経営に活かしていくということを学び、またそれには経営者自身が本気になることであることを確認し、参加者各々に再度やる気を起こさせる報告でありました。 グループ討論では「経営者としてどのように自己を変革しますか?」というテーマのもと、参加者各々による経験を交え、活気のある討論でありました。
新社長が語る顧客目線の商品戦略 〜野田支部5月例会〜
■5月20日、野田支部昼食例会が、イタリア料理店『コメ・スタ』(野田支部会員)にて行われ、25名が参加しました。 まず、『コメ・スタ』のランチプレートをいただきながら、各自の近況が語られるなど参加者同士の交流が図られました。 その後の例会は、「顧客視点での、自社の強みを生かす経営戦略とは?」と題して、中華料理店を経営する牛K楽・代表取締役の尾形知哉氏に報告いただきました。 創業から80年、地元野田に根ざした〜
長期ビジョンで人育てと組織改革を 〜市川浦安支部5月例会〜
■5月20日、市川浦安支部5月例会が、フローラ西船にて43名が参加し行われました。 テーマは、「21世紀型企業の教育と組織問題(宿題:あなたの会社は、十年後の組織の為に今どういう教育をしますか)」。鰹シ戸萬味(和・洋・中華・喫茶・給食の諸材料卸売業)・社長の木村慶太氏に報告いただきました。 木村氏は29歳で社長になり、現在40歳。以前は社長兼営業部長もしていました。現在の組織は社長・部長(営業部長兼)・店舗販売部・営業部・C&C事業部・管理部・経理・営業事務の各事業部という組織体制となり〜
チャレンジが新たな戦略を生む 〜市原支部5月例会〜
■5月17日、市原市勤労会館YOUホールにて市原支部5月例会が11名の参加で開催されました。 報告者として市原支部所属の鞄兼本企画・代表取締役、原藤一氏に「業界の常識を見直す〜待ちの姿勢からうって出る」と題して報告いただきました。 創業8年で初年度売上げを10倍までにしたノウハウ、同業他社から抜きん出るための新たな戦略、日々の営業手法など、幅広い範囲での貴重な報告となりました。
時代の転換期を迎え、中小企業の強みを発揮し、 新たな市場、豊かな千葉県を創ろう! 〜千葉同友会第36回定時総会が盛大に開催〜
■去る5月26日、マリベール柏にて千葉同友会第36回定時総会が開催され、187名が参加しました。今回は北西ブロック(鎌ケ谷白井・松戸・東葛・野田・手賀沼支部)が設営を担当しました。 第1部の総会では、総会実行委員長の坂本吉敬氏(東葛)、代表理事の笹原繁司氏(松戸)の挨拶の後、来賓の柏市長・秋山浩保氏、千葉県商工労働部次長・佐藤忠信氏より挨拶をいただきました。 祝電メッセージ披露の後、議長団の選出に入り、柏原浩二氏(千葉東)、高橋茂夫氏(市川浦安)、川上伸夫氏(東葛)の3氏を議長に選出。役員選考委を選出した後、野水俊夫副代表理事が2009年度活動報告、田邊富子常任理事が決算報告、鹿野俊夫監事が度会計監査報告を行い、笹原繁司代表理事が2010年度活動方針案、田邊富子常任理事が予算案を提案し、全員の拍手で採択しました。その後〜
中小企業の元気は日本の元気 〜今こそ憲章に熱い思いを〜 中小企業振興条例・中小企業憲章学習推進本部
■政府が首相直属の諮問機関として「中小企業支援会議」を発足させるなど、今、政府では中小企業憲章制定の機運が急速に高まっています。 憲章の制定は同友会が長年訴えてきた悲願でもあり、中同協は政府・与党関係者や中小企業団体と頻繁に接触、各地の同友会でも勉強会などの動きが始まっています。 千葉同友会でも、そういった流れにただ乗るのではなく、今一度なぜ憲章が必要なのか・そもそも憲章とはなにか考えていこうと、3月10日、中小企業振興条例・中小企業憲章学習推進本部主催の「憲章学習会」が行われました。 報告は中同協の政策局長である、瓜田靖氏です。
不況の時代に人財採用のチャンス! 〜2010年度第1回合同企業説明会開催〜 共同求人委員会
■去る4月9日(金)に今年度第1回目となる合同企業説明会が船橋きららホールで行われました。 今年度の共同求人活動は、1月より参加企業を募り、14社で取り組んでいます。当日は12社の企業ブースを出展し行われました。 リーマンショック以降、景気の先行き不透明感が払拭できない中で、企業側は採用増に慎重な企業も多く学生にとって大変厳しい就職戦線。参加学生数は昨年同時期開催より多い98名の参加となりました。各ブースへの面談学生数も平均10数名、スタンプラリー達成者も多く、意欲的な学生もいました。 参加企業からは「予想以上に学生の参加がありよかった」、「現時点では自分の目標を見失っている学生もいた。学生にどう印象づけて関心を持ってもらえるか、高めてもらえるか、企業努力が必要」との意見がありました。
社会人としての第一歩を踏み出す 〜2010年度新入社員研修開催〜 共育委員会
■2010年度新入社員研修(共育委員会設営)が、去る4月6日(火)〜7日(水)の両日に渡り、千葉市文化センターで行われ、23社50名の新入社員が参加しました。 第1講は、「社会人としての出発にあたって」と題して、拒謌黹Rンサルティング・オブ・ビジネスの丸山博氏(東京同友会)より、働くことの意味、企業の存在意義など、社会人として根本問題について、渋澤栄一の「三位一体論」にも触れながら、わかりやすくお話いただきました。続いての第2講は「ビジネスマナー研修」。現代礼法研究所の岩下宣子氏より、挨拶や電話応対など実践を交えながらマナーについて講義いただきました。夕食後の第3講は、組織内のコンセンサス(合意)の訓練を目的とした『コンセンサスゲーム』〔潟qューテック社長・阿部豊氏(鎌ケ谷白井)〕を行いました。
1200名同友会に向けて、皆で取り組む増強活動を進めよう! 〜増強戦略会議を開催〜 会員増強委員会
■去る3月30日、会員増強戦略会議が千葉県青少年女性会館にて12名の増強担当役員が参加して行われました。 冒頭、笹原代表理事が「年度末を迎え、昨年4月の期首会勢から微増という結果になりました。色々な取り組みを行っていただいた山本増強委員長をはじめ、増強担当の皆さんに感謝しています。本日は、この1年の増強について総括を行い、次年度の活動につなげていきましょう」と開会挨拶を行いました。 続いて、川西事務局長がこの1年の増強活動を振り返っての全体の概況について報告し、@秋から始めた1000名紹介運動では、400名を超える紹介が挙がり、過去に例が無い数であること。A今後はこの紹介者をどこまで詰められるかがカギ、B退会率がここ数年14%と高かったが、今年度は10%程度に下がった。活動の質の向上と言える、C例会参加率は、目標の35%(ただし会員本人は23%)、役員会は目標80%に対して50%と話しました。
企業の活路を切りひらく幹部の役割を学ぶ! 〜2010幹部社員研修開催〜 共育委員会
■共育委員会設営の「二〇一〇幹部社員研修」が二〜三月に全三回の講座に開催され、十二社十六名が参加しました。 研修の目的は、@幹部社員が情勢認識を深め、企業の基本戦略を考えられる力をつける。A経営者と一体となって、リーダーシップを発揮できる力をつける。B現代の幹部社員に求められる役割を学ぶ。Cこれらを通じて今日的な課題を認識し、自らの仕事のあり方をもう一度見直す機会とする。 講師に拒謌黹Rンサルティング・オブ・ビジネスの丸山博氏を迎えて行われた今回の研修、第一回は『コミュニケーション能力』をテーマに〜
中北西ブロック共育塾 経営者と社員が共に学び『全社一丸』の企業風土を! 〜第五期共育塾が修了〜
■昨年七月より半年間全七講座で行われてきた北西ブロック(鎌ケ谷白井・松戸・東葛・野田・手賀沼支部)主催の「第五期経営者・幹部社員の共育塾」が三月四日に修了式を迎えました。 この共育塾は、「社員、幹部社員が経営者と共に学び成長し、ものの見方、考え方を確立し、自律出来る人の育成」を目的に、経営者と幹部社員(候補含む)が共に参加し、講師も原則参加企業が分担して務めるという形式で行われます。 今回の第五期は〜
東葛支部設立30周年記念例会 30周年を飛躍の年に!新たな一歩を踏み出す!
■去る二月二十四日、東葛支部三〇周年記念例会がさわやかちば県民プラザで行われ、支部内外から五十六名の参加者が駆けつけ、盛大に開催されました。 東葛支部は、今年度の一年間を三〇周年イヤーと位置づけ、二度の記念例会の開催、記念誌の発行などの記念事業に取り組んできました。その集大成の場として、今回三〇周年記念例会が開催されたものです。 第一部の記念セレモニーの冒頭、川上伸夫支部長が挨拶に立ち、参加者へ感謝すると共に東葛支部の成り立ちや今回の記念例会開催にあたっての経緯を報告しました。 続いて〜
柔軟な発想と挑戦する姿勢を学ぶ! 千葉西支部2月例会
■2月17日、千葉西支部2月例会が千葉市文化センターで行われました。今回は「若手経営者のチャレンジ」と題して、虚ス和ホームテック代表取締役・趙氏がコーディネーターを務め、鰍oLUS‐Y代表取締役・永田氏、潟Vービーエム代表取締役・阿部氏、京葉シビルエンジニアリング且謦役・大野氏にご報告いただきました。 男性より購買決定権を多く持つ、女性目線のマーケティングを始めた永田氏〜
建築不況の中、生き残りをかけて! 鎌ケ谷白井支部2月例会
■去る二月十七日、鎌ケ谷白井支部二月例会がかまがやまなびぃプラザで二十五名が参加して行われ、報告者の樺n建工業・菊地里志氏(土地建物造成工事、建物工事の企画・設計・管理)が、「自然と建物が調和した、美しく夢のある街づくりを提案!〜この建築不況下にあって、取り組むことは?」と題して報告しました。 不況の波が押し寄せる建築業界全国の新築着工件数は、数年前は一二〇〜一三〇万戸で推移していましたが、昨年は約八〇万戸、今年は六〇万戸になるとも言われています。そのうちマンションは〜
変化に対応できる経営指針 船橋支部2月例会
■2月16日、船橋支部2月例会が、船橋勤労市民センターにて26名が参加して行われました。 報告者は、双葉産業 金児隆幸氏(船橋支部副支部長)です。 昭和30年代の白いワイシャツを作っていれば売れる時代から、バブル崩壊の大波で国内市場は受注減と価格破壊の中で、平成5年に知人に紹介され同友会に入会。フォーマルワイシャツ製作からホテルユニフォームへと転換するきっかけを同友会で学び、他社からの下請けだけの販売戦略から脱却し、全国のホテルから依頼が来るようになります。 平成11年に経営指針セミナーに参加、「店舗販売とインターネット販売」を始めるとともに、既製量産か〜
お金の流れ、見えていますか? 成田支部2月例会
■去る二月十六日、成田ビューホテルにて、十八名の参加者で成田支部二月例会が開催されました。 「不況に負けない経営力をつける〜上手な資金のつくり方」と題して、独立行政法人中小企業基盤整備機構より椛n造経営センター の齋藤勝美氏に講演いただきました。 分かっているようで分かっていない会計の基本である貸借対照表や損益計算書の見方、考え方から講演が始まりました。 また、よく耳にする「黒字倒産」にならないための〜
中小企業元気戦略セミナー 「ないものねだりから、あるもの探しへの挑戦」 〜第4回中小企業元気戦略セミナー新シリーズ「地域づくり、仕事づくり」を開催〜
■*注 「ないものねだりから、あるもの探しへ」は、水俣市役所職員で『地元学』の提唱者、吉元哲郎さんが地元学のスローガンとして打ち出したもの
条例・憲章学習推進本部主催による千葉県中小企業振興条例を元に作られた「ちば中小企業元気戦略」の活用をめざす元気戦略セミナーは、今年度、現在焦点となっている「事業承継」をテーマに三回連続で行い、好評を博しました。これを受けて、11月26日、新シリーズ「地域づくり・仕事づくり」をテーマとした連続セミナーを開始しました。